2006-12-21(Thu)
先日、仕事がきっかけで少しだけ中国人のZさんという人と交流する機会がありましたv(*'-^*)-☆
Zさんは、韓国人とミャンマー人と一緒に仕事をしているという(。'-')。
※ミャンマー連邦→→→缅甸联邦 Miǎndiàn Liánbāng
我 : 你跟韩国人会话的时候,你们用什么语言说话?
(韓国人と話すときは何語ですか?)
Z : 韩语。
(韓国語)
我 : 是啊。那跟Myanmar人呢?→→→このときは缅甸って知らなかったので^^;
(じゃあ、ミャンマー人とは?)
Z : 用英语。
(英語)
我 : 哦-。那你们3国人说话的时候呢?
(じゃあ3ヶ国の人が集まったらどうやって話しますか?)
Z : 那时候我们用英语说话。
(その時は、英語だよ)
我 : 哦-。你为什么会说韩语?
(なんで韓国語が喋れるんですか?)
Z : 因为我现在住朝鲜,所以我会说韩语。还有,我爸妈除了中文,汉语以外都会说日语。
(私は今韓国に住んでいるから話せるんだよ。それに、私の両親は日本語も喋れるよ。)
我 : 你原来中国的哪省人?
(あなたは元々中国の何省の人ですか?)
Z : 辽宁的丹东。北朝鲜很近,西边儿啊。
(遼寧省の丹東です。北朝鮮の西側だよ)
我 : 对了,你呢?会说日语吗?
(そうだ、Zさん、日本語は喋れるんですか?)
Z : 不会,ありがとう。
(できません)
我 : 会啊!
(できるじゃん!)
Z : こんにちは、さよなら、ありがとう。
(你好、再见、谢谢)
我 : 哈哈哈!很厉害!!!
(ハハハ、すごいね!!!)
と、まぁこんな感じでした( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
会話内容や使う単語が簡単ですよね(〃∇〃) てれっ☆
でも、たったこれだけでもこんなにコミュニケーションが取れるんですよ\(^▽^)/
語学っていいですよねぇ(*゚ー゚)(*。_。)(*゚ー゚)(*。_。)ウンウン
と、このZさん、中国語、韓国語、英語の3ヶ国語が喋れるんですよ!!!
Zさんの両親も、中国語、韓国語、日本語の3ヶ国語!!!
韓国人は、韓国語、英語の2ヶ国語!!
ミャンマー人は?あれ?ミャンマー語ってあるの?
我在网上查一查。 ちょっとネットで調べてみよっと_(・・ ))キョロ(( ・・)キョロッ
・・・有啊! あった^^
ってことで、ミャンマー人もミャンマー語と英語で2ヶ国語!!
みなさん、すごいですね(≧∇≦)
我得每天努力学习! ひろーるも日々努力せねば!
そういえば、私が前の前住んでいたところで、とあるスナックに行った時、韓国語がペラペラの中国人の小姐がいたなぁ('-'*)フフ
当時はまだ中国語に興味がなかったからなぁ。。。
この小姐がなぜ韓国語が出来るのかはわかりませんが、韓国で暮らす中国人は結構多いのかなぁ。。。
一起加油吧!(yìqĭ jiāyóu ba)
中国の少数民族に朝鮮族も含まれますからね〜、それこそ遼寧省とか結構いるんじゃないでしょうか。僕の同級生に中国の子がいますが、朝鮮族の子なので中国語を除いて朝鮮語が話せます。(中国語なまりですが)親は日本語、英語、中国語、朝鮮語ができ、父親はアメリカのテキサスにある大学で研究をしているそうです。一体何者なのか…(笑)、そういう意味ではスナックの中国人小姐は朝鮮族の方だったのかもしれませんね。
他に福建省の友達もいましたが、その子は「普通话」以外に「闽南话(福建话)」も話しました。その子、その子の親、そして僕…この3人で話すとき、そりゃあすごかったです。僕は普通话でその子と話します。でもその子が親と話し出すと瞬間に闽南话に切り替わるんです。どういう脳の構造なのか、見てみたいなんて(笑)。
そんな僕は中国人におもしろがって「我住在日本冈山县,我也会说冈山话呢!」と言ったりします。(←ぼっけぇ『あんごー』じゃ。ははは…)僕は将来的に韓国語にも挑戦してみたいな〜と思っているのですが、中国語に対する情熱が大きすぎて手が回りません(笑)。
あ、そうそう、上の中国語で「何省」が「那省」になってますよ。
コメントありがとうございます♪
■ぼぼよるさん
さらに訂正までしていただいて^^;
早速訂正しておきました♪
私もブログ中に書こうと思ったんですけどね^^
ひろーるは日本語と博多弁の2ヶ国語が喋れますって^^;
岡山弁も博多弁も立派な語学ですよね^^
あぁ朝鮮族かぁ。
たしか以前何かの本で読んだことがあったようなないような。
今度ネットで調べてみよっと♪
これから飲み会なので^^;
ぼぼよるさんの友達っとホント何者でしょうね(笑)
興味湧きますね^^
■ぼぼよるさん
あれ?ぼぼよるさん?
サイト更新更新停止でブログに進出?
後日じっくり読ませていただきますね^^
ひろーるさん
ご無沙汰です。
多分、朝鮮族の中国人だと思います。中国東北地方の吉林省、遼寧省に多くの朝鮮族の人が居ます。特に吉林省自冶区の朝鮮族の人は、生まれてからは朝鮮語(=韓国語)を使い小学校で初めて中国語を勉強するそうです。さらに中学からは外国語として英語や日本語を勉強するそうです。だた東北地方は歴史的な理由で、英語の先生より日本語の先生が多く、外国語の授業は日本語となる場合が多いそうです。
そのような人は中国語と朝鮮語はネイティブ、日本語(又は英語)はまあまあの人は大変多いです。たまに日本語もびっくりするぐらいに上手な朝鮮族の人も居ます。
あっ…ふふふ、そうでござる、ブログ始めました。
今までホームページのみでしたが、来年は高三になる年で、大学受験に向けて忙しくなり、HPの更新ができなくなるなぁ〜と思い、ブログを始めてみました。やはりHPと違って楽ですね♪
ホームページの方は受験などが終わり次第再開します。(つまり更新ストップは『閉鎖』ではありませんので!)それまでは僕、避難場所…といいますか、BOBOYORU.NET大使館的存在の「ぼぼよるの森」におります。
http://d.hatena.ne.jp/BOBOYORU/是非ひろーるさんも見に来てくださいね。
ひろーるファンの方々も是非見にいらしてくださいませ。
もしそのZさんという方が「今朝鮮に住んでいる」といったなら、訳出が間違っています
朝鮮は中国語で北朝鮮のこと。北朝鮮という単語は中国語にはなく、日本だけです。
いつだか忘れましたが、確か朝日新聞が一番最後まで朝鮮民主主義人民共和国という国名を使っていたと思います。それがある日突然表記が「北朝鮮」に変わったので非常に驚いたことがあります。
今では「北朝鮮」は一般的になりましたが。
その表記が変わった日の記事を今の私ならば大事に取っておいたと思いますが残念です
それと中国の朝鮮族の方が話す言語は厳密に言うと今のコリア語とは異なるようです。
韓国人の友人に聞きましたが、朝鮮族の言葉はところどころ聞き取れない部分があるらしいです。
それは友人の話によると若干ながら古いコリア語を使っているからだとか。
しかし大部分は分かるようですね。
ちなみに北朝鮮と韓国は少しばかり異なる単語を使うようですが、基本的に同だといえます。
韓国語についてのイメージで言えば、漢字をなくし平仮名だけにした日本語とでも言えばいいのでしょうか・・・
横レス失礼します、ちょっと興味深い話題が出たので(^^;)
wushilanさんの言われる通り、「朝鲜」は中国語で一般的に北朝鮮を指します。この辺の呼称って日本・中国(大陸)・台湾・韓国・北朝鮮で結構複雑なんですよね。
NHKのラジオ中国語ニュースでは一般的に「北朝鲜」と呼んでいます。これが人民日報などを見てみると「朝鲜」だけなんですよね。そしてKBS(韓国の国営テレビ)の中国語ニュースでは「北韩」と呼ばれています。また、台湾でも「北韩」でした。そこでちょっとまとめてみると、
英語:North Korea、South Korea
日本語:北朝鮮、韓国
普通话(大陆):朝鲜、韩国
國語(台灣):北韓、南韓
韓国:北韓、韓国
北朝鮮:朝鮮、南朝鮮
非常に複雑です(笑)。韓国は「朝鮮(チョソン)」という呼称が北朝鮮を認め韓国を否定するものし、滅多に使いません。我々が言う「朝鮮半島」も「韓半島」ですし、「朝鮮海峡」は「大韓海峡」と言います。(それじゃあ『朝鮮日報』はどうして?う〜ん)
また、韓国と北朝鮮の言語の差ですが、主に韓国語が英語の影響を受けたのに対し、北朝鮮の朝鮮語はロシア語の影響が強く、外来語への対応においても朝鮮語は古き姿を結構保っています。韓国KBS放送で平日午後9時からやっているニュース放送、名前が「ニュス9」なんですが、一方の朝鮮中央放送のニュース放送の名前は「ポド」と言います。韓国が「ニュース」という外来語なのに対し、北朝鮮では「報道(ポド)」という漢語が使われているのですね。
中国朝鮮族の朝鮮語は韓国や北朝鮮と少々異なり、中国語の影響が非常に強いです。例えば「コンピュータ」を韓国語で「コンピュット」と言い、中国朝鮮語では「电脑」の音通り、「ティエンナオ」だそうです。
ちょうど中国語に大陸式と台湾式など、色々あるのと同じようなものだと思います。最近台湾ドラマが人気で中国語を勉強し始める人が多いと思いますが、日本の中国語教育は基本的に大陸の「普通话」に則っているので、難しいと思います。
いつか台湾ドラマを見ていて「法国」というのを「Fàguó」と発音していました。また、オーストラリアを大陸では「澳大利亚」と普通言うのに対し、台湾では「澳洲」の方が一般的です。また、ブログを大陸で「博客」と言いますが、台湾では「部落格」や「網誌」が一般的とか。
この辺はまだ分かるのですが、全然分からないのもありました。いつか台湾の漫画を読んでいたら「這三小啊」ってセリフがあって。天津のネイティブに聞いたら分からないと言われ、困りました(笑)。台湾の人に聞いてやっと分かりましたが、このような例が結構他にもあります。人から聞いた話ですが、「垃圾」を大陸で「lājī」と言うのに対し、台湾では「lèsè」と言うそうです。
コメントありがとうございますm(__)m
■HOSOさん
お久しぶりです。
中国語と韓国語がネイティブってすごいですね。
さらに日本語若しくは英語がまあまあだなんて^^
私の友人(九州出身)はある韓国人に
「あなたの日本語は訛りがありますね。」
と言われたそうです^^;
クスッときたそうですが^^
■ぼぼよるさん
来年は高三のブロガー誕生ですね^^;
私が高三の頃は小室ファミリーの全盛期でtrfをよく聞いてたなぁ。
TRFって昔は小文字でtrfだったんですよ^^;
知ってます?
その頃、ぼぼよるさんは7、8才ですね。
でも、ぼぼよるさんなら知ってる気がする。。。
■wushilanさん
北朝鮮という言葉は中国にはないですか?
Zさんは、丹東の場所を説明をしてくれる時に、
「北朝鮮 Bei chao xian」「南朝鮮 Nan chao xian」「北京 Bei jing」「丹東 dan dong」
という言葉を交えながら話していました。
あと、朝鮮の「鮮」の発音は第1声ではなく軽声か3声で発音されていて、
cháoxian か cháoxiǎn
という感じでした。
私はZさんの言った「朝鮮」を韓国と思い込んでいたので詳しく聞かなかったのですが、wushilanさんの言われるとおり、北朝鮮のことだったかも知れませんね。
もしそうだったら、私は北朝鮮に住んでいる人と話したってことになりますね。
すごい貴重だ。
詳しく聞いておけばよかった^^;
■ぼぼよるさんへ その2
わかりやすい説明をありがとうございます。
Zさんは、北朝鮮、南朝鮮という言い方をしたのですが、どういうことなんでしょうね。
韓国のことを南朝鮮という場合もあるのでしょうか。
「法国」→「Fàguó」の台湾ドラマ私も見ました♪
たしか、「愛の奇跡」だったような。
では、これから「ぼぼよるの森」をのぞいてきます^^
最近、友人と一緒にカラオケに行きました。彼女は「関風ファイティング」が大好きですから、何度も進めました。
そして、寮に帰った後、私も自分の部屋で聴いてみましたが、ちょっと驚いたのは、中国語の「你好」と「謝謝」が耳にしました。なんか面白いわね。
ところが、この日曜日はいよいよクリスマスですけと、私は日本語一級対するクラスを参加しますから、あの日多分朝から午後までずっと教室で座って、授業を取るでしょう。一人でちょっとさびしいね...
楽しいブログですね。きっと、すぐにマスターできますね。
南朝鮮は、僕が受けた社会の教科書でも使ってましたよ。南朝鮮(大韓民国)でした。
分断国家である事を教える観点からは、この方が分かりやすいだろうとの配慮からのようです。
ち なみに外国語大学のロシア語学科卒なんですが、朝鮮語学科もありました。言語学の世界では「朝鮮語」が正式みたいです。
あと言語の違いですが、僕が直接上海から来た学生さんに聞いても、台湾の映画とかで部分的分からない所はあるそうでうす。イギリス人がアメリカ映画を見ても部分的に分からないそうですし、許容範囲に入るんじゃないですか?
コメントありがとうございます♪
■Jasmine さん
私も気になって聞いてみました^^
ホント、「你好」「謝謝」「再见」と言っていますね。
「〜China♪」のフレーズも素敵ですね^^
明後日はクリスマス、明日はクリスマスイヴですね♪
充実した日々ならきっとよいクリスマスになりますよ!
■吉田ケンコさん
ありがとうございます♪
すぐにマスターしてやると意気込んで、早1年半が過ぎました^^;
これからも頑張っていきます!!
■Jelly さん
そうですね。
私も許容範囲になるんじゃないかなぁと思います。
通じなかったら他の言い方をすればいいだけですからね。
その違いを探るのも楽しいでしょう♪
私の友人にも中国語がペラペラの韓国人がいます。若い頃、台湾大学で勉強していたそうです。それに、私のマレーシア人の友達で、ペナン日本語協会という所で、仕事の合間に日本語の普及活動をしている人がいるのですが、彼などは日本語・マレー語・英語・中国語(普通話・福建語・広東語)がペラペラ。その上に韓国語も勉強したいとか。ペナンには韓国人ビジネスマンが多いそうです。でも、こうなってくると、彼の頭の中がどうなっているのか、のぞいて見たいものです。でも、マレーシアやシンガポールでは数ヶ国語が話せる人は、別に珍しくないそうです。羨ましいですね。
コメントありがとうございます♪
■お節介おじさんさん
すごいですね!
私なんて中国語ですでに脳が悲鳴をあげています^^;
英語を喋らなければいけない時でも、中国語しか浮かんでこなくて困ってます。
結局はいつも簡単な英単語と日本語とジェスチャーで誤魔化していますが。。。
まぁそれで何とか通じてしまうので英語に関しては努力しないんですよね。
ホント、数ヶ国語を喋ることができる人の頭を中を見てみたいものです^^;
中の仕組みさえ分かれば私だって(笑)
そのZさんは日本での生活も長いのでしょうか。
だとしたら、また話は別かもしれません。日本在住の外国人は意図せずに日本語をそのまま中国語としていってしまう場合も多々あるようですし
日本に通じた中国人などを通して新しい中国語ができているという実例もありますし、いつか中国語でも北朝鮮という単語ができるのかもしれませんね
コメントありがとうございますm(__)m
■wushilanさん
Zさんは日本で全く生活したことはありません。
何度か日本に来たことがあるようで、知っている日本語は、こんにちは、さよなら、ありがとう、だけ知っていると言っていたと思います。
年齢は、たしか40歳半ばだったと思います。
ちなみに男性です。
「北朝鮮」は話し言葉で普通に使ってますし、当の北朝鮮人も使ってます。
>北朝鮮という単語は中国語にはなく
と軽率に言ってる人の神経を疑います。
コメントありがとうございますm(__)m
■マジャール人さん
北朝鮮と普通に使うところもあるようですね。
私も、数少ないというか、現在は1人しかいない中国人の友人に聞いてみたいと思います。
きっと、地方によって使ったり使わなかったりするのでしょうね。